音楽をもっと楽しむために

X-DDCplus

‘Hi-End on desk’ USB-DDC plus!

JAVS X-DDCplus

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PCオーディオ、大ヒットモデルの進化形

パソコンで音楽を聴く。
できるだけ良い音で聴く。

パソコンのUSB信号からオーディオのデジタル信号へ変換する過程でできること。
それを徹底的に考えて開発されたのがX-DDCです。

USBによってパソコンから出力される信号を、光デジタル、同軸デジタル、そしてJAVSLINKによりI2S信号へ変換出力。
非同期転送とTCXOによる内蔵高精度クロックによるジッター対策。
16/24Bit、44.1,48,88.2,176.4,192kHz対応。
Windowsドライバー、64BitOS対応、ASIO対応。
USB Audio Class2.0によるMac OS対応。
USBバスパワー動作&外部電源対応。

これだけの高音質仕様を低価格で提供できる自社生産ライン、そしてコンパクトにパッケージングできる技術、USB技術、デジタルオーディオ技術、アナログオーディオ技術、ソフトウェア技術、全てを高い次元で揃えられるのが「最高スペック、最低価格、最新技術」を目指して企画開発を行うJAVSの特徴です。

 

X-DDCのplusとは

このX-DDCに向上、改良の余地があるのか。
考えられる性能を全て実現したとも言えるX-DDCをどうすれば更に向上できるか、とても難しい課題でした。

考えられる事を徹底的に試し、意味が無かったことあった事、あらゆるテストを行いながら試作を進めました。

 

信号とノイズ

非同期転送、高精度内蔵クロック、1%抵抗などの高精度パーツや24kメッキ基板などで、高精度なだけでなく個体差も抑えた高い完成度となってます。

よって更なる低ノイズ化、ノイズを出さない、外来ノイズを受けない、受けても影響しないといった何段階かの対策を行いました。

 

USB端子の変更

X-DDCはUSB2.0仕様ですが、コネクター精度による接続性のためにUSB3.0端子を使いました。

X-DDCplusではUSB2.0の接続性の高いコネクターを選定採用しました。
これはUSB3.0の端子へUSB2.0ケーブルを接続した際、端子に隙間があり、ごく僅かでもノイズを受ける可能性を考えたためです。

 

グラフィック液晶のオミット

X-DDCの特徴だった液晶を非搭載としました。
液晶から発生するノイズの影響を受けない設計になっていますが、液晶による周波数表示を選ぶか、ノイズによる音質劣化を抑える設計とはいえノイズ源の液晶を残すかの選択で、音質第一の設計思想からあえて非搭載とし、ノイズ源を根本からオミットしました。

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電源スイッチのオミット

X-DDCplusは電源スイッチも非搭載としました。
USBバスパワーか電源入力がある際はLEDがオレンジで点灯、音楽再生時にはグリーンに点灯します。
利便性の向上と電源品質の向上のため電源スイッチも非搭載の選択を行いました。

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Concept of 「plus」

液晶をカットする事でノイズ源を無くし、電源スイッチも無くし、とにかく音質を追い込んだ設計思想で、更に電源を強化し、コンデンサーもアップグレードする事でX-DDCを超えるX-DDCとして完成しました。

 

電源部の変更

電源部をリニア仕様へと変更しました。
電源スイッチの非搭載とリニア回路への変更により電源品質が向上し、更なる高精度動作設計となりました。

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コンデンサーの変更

パナソニック(三洋)OS-CON、ニチコンなど電源回路などの変更に伴い、各部コンデンサーのグレードアップを行いました。

 

同軸端子のグレードアップ

コアキシャル端子を高精度な高級パーツへ変更しました。
同軸出力時の接続性が向上しました。

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Concept of X-DDC

Asynchronous(非同期)伝送方式によって、XMOS DSPに内蔵されたFIFOバッファーにデータを読み込み、高精度TCXOのマスタークロックによって同期する最新の伝送方式を採用したUSBトランスポートです。

 

feature

X-MOS社のX-Core Processor採用
SRAMを内蔵するX-Core Processorはデータを自らのバッファーメモリーに読み込み、自己クロックによって同期化させて処理することで伝送信号の精度を飛躍的に向上させました。

ビットパーフェクト、USB Audio Class 2.0、非同期転送モード
(asynchronous USB 2.0 High Speed)
パソコンのクロックではなく、機器内部の独立したクロックを使う非同期モードで動作するため、ジッターと伝送品質を向上させました。

16/24Bit、44.1,48,88.2,176.4,192kHz対応
幅広い周波数にビットパーフェクトで対応することで音源を忠実に出力します。

22.5792&24.576MHz! Ultra-Low Jitter TCXO搭載
Ultra-Low Jitter TCXO ±1ppm Clock 1ppmという超高精度な温度補償発振回路(temperature compensated crystal oscillator)を採用することで、X-MOSレファレンスデザインボードなど他のX-MOS搭載回路よりも大幅な精度向上を行いました。
asynchronous伝送において基準となるクロックなので機器全般の精度を向上しています。

Windows Driver、Mac OS対応
Mac OSはUSB Audio Class 2.0に対応しているためインストール作業をすることなく使用可能です。
WindowsはUSB Audio Class 2.0に対応していないためドライバーのインストールが必要です。

Optical、Coaxial、I2S、24Bit/192kHz Output
Optical/Coaxial出力、およびJAVSの特許技術JAVS LINKにてI2S信号をHDMIケーブルによって出力します。
機器間の接続でも同一基板上の配線と同じレベルで接続が可能になりました。

※ コンバーターモジュールおよびJAVS LINKのOEM提供も可能です。

24Kメッキ処理、4層基板、1%抵抗、OS-CONなど高精度高級パーツ使用
パーツのばらつきによる個体差を極力減らすために1%抵抗を使用しました。
ICの最適化のためにSANYOのOS-CONを採用しています。
更に信号の劣化を防ぐために4層基板を24金メッキ処理しました。

USBバスパワー
パソコンとUSBケーブルでつなぐだけで使用可能です。
USB端子から電力が正常に出力されないパソコンの場合はACアダプターからの給電も可能です。
※ ACアダプターのオプション販売もあります。

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  • パイロットランプ
    パソコンとUSB接続もしくは外部電源入力時にLEDが点灯します。

 

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  • JAVSLINK
    HDMI端子をJAVSの特許技術I2S-HDMIでI2S信号出力が可能です。
    ※HDMI信号ではないのでHDMI機器と接続しないでください。
  • Coaxial(同軸) 出力
  • Optical(光) 出力
  • USB入力
    パソコンとUSB接続します。
  • 電源入力
    DC 9~12V/1AのACアダプターが使用可能です。
    ※USB接続で動作するためACアダプターは付属しません。
    ※外部電源接続時の際でもUSBケーブルを先に接続し、ドライバーのインストールを行った後に外部電源に接続してください。外部電源を先に接続するとUSB電源が遮断されるため、一部のパソコンでドライバーのインストールができないなど不具合が発生する場合があります。

 

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  1. USB接続後にドライバーをインストールします。
    ※ 自作USBケーブルによる製品破損は有償修理となります。
  2. 複雑な設定など無く簡単に完了します。
  3. Mac OSX ではドライバーのインストールは必要ありません。
  4. Windows XP / Vista / 7 / 8 ではインストールが完了後、ステータスバーにあるアイコンをクリックするとコントロールパネルが使用可能となります。
    ※この機能はWindows版のものです

 

x-ddc_11製品本体、USBケーブル、フットゴム。

 

Keywords

  • Clock (クロック)
    パソコンやデジタル回路の主なパーツは一定の周期(pulse)をタイミング信号でデータ伝送を同期化しています。
    この時使う信号を”クロック”と言います。
  • Jitter (ジッター)
    デジタル信号に対する時間の誤差を言います。
    ジッターが発生する場合、受信側デバイスが元のデータと違ったデータ処理を起こす可能性があります。
    訂正処理がないリアルタイム転送とデータ処理を方式のオーディオデータでは音質の劣化につながります。
  • Asynchronous mode (非同期モード)
    従来のIsynchronous(同期)転送モードの場合、パソコンで発生するクロックを基準に全てのストリームが処理されます。
    非同期モード (Asynchronous)の場合、受信デバイス側のFIFOバッファーにデータを保管して、マスタークロックを通じてデータを精巧に整列して後に出力 するためにパソコンとの転送で発生するジッターの影響を抑えられる転送方式です。
  • I2S (Inter-IC Sound or Integrated Interchip Sound)
    DACやCDプレイヤーなどデジタルオーディオ機器の内部で、ICとICの間などをPCMデータ転送するためにフィリップ社が策定した規格です。
    オーディオデータ信号(DATA)/データ処理用クロック(BIT CLOCK)/左ch+右ch区別用クロック(Word Clock)/デルタシグマ処理用マスタークロック(Master CLOCK)の計4ラインで形成されています。
    クロックとデータ信号を一つのラインで転送するS/PDIF規格と違い、時分割多重チャネルのためのデータ、ワード、ビット回線で構成されます。
    後にデルタシグマ変調DACのためのマスタークロックチャネルも追加され、規格の特性上、ジッターの影響を受けないオーディオに最適な直列転送インターフェースです。
  • ASIO(Audio Stream Input/Output)
    ドイツのスタインバーグ社が作ったデジタルオーディオのためのコンピュータサウンドデバイスドライバープロトコルです。
    ソフトウェア(録音・再生プログラ ム)とサウンドデバイスをダイレクトにデータ通信させ、Windowsのカーネルミキサー(KMixer)を経ずに処理できるため、レイテンシー(応答遅 延時間)と信号の精度が大幅に改善されるメリットがあります。
    またMac OSが搭載するCore AudioはASIOとほぼ同等の物が採用されていると言われてます。

 

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仕様

入力 USB x1 (USB2.0)
WireDream WD-USB-ORPHEUS2対応(トップパネルにJAVSのステッカーの貼ってある2013後期生産分からUSB回路の認識にUSBバスパワーが必要となったため、WD-ORPHEUS2は使用できなくなりました)
USB Audio Class 2.0
Bit Depth : 16/24Bit
Sampling Frequency : 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
出力
同軸
JAVSLINK(HDMIケーブルを流用したI2S接続)
クロック Master clock : Super low jitter 2 external clocks
TCXO(1PPM) 22.5792/24.576MHz for multiples of 44.1/48kHz
電源 USB Bus Power
純正ACアダプター(付属しません。9~12V、1A。端子:センタープラス、外径5.5mm、内径2mm)
オーロラサウンド BusPower-Pro対応(ACアダプターにFL-AC-zn1使用可)
FIDELIX FL-AC-zn1対応
サイズ W/105 x H/95 x D/27(mm)
重さ 約200g
対応OS Windows(オリジナルドライバー)
(32Bit) 8, 7, Vista(SP2), XP(SP3)
(64Bit) 8, 7, Vista(SP2), XP(SP3)
Mac(OSが自動認識のためインストール不要) OS X 10.6以上
※テクニカルサポート対象外ですがLinuxなどUSB Audio Class2.0環境でご使用頂けます。
エージング時間 コンデンサーやクロックなど、200時間以上推奨
カラーバリエーション シルバー、ブラック
製品内容 製品本体、USBケーブル、フットゴム。
Windows用ドライバーはダウンロードしてください。Macはドライバーインストール不要です。
製品保証 初期不良:1週間
保証期間:ご購入から1年間
※ アフターサポートにご購入日の確認できる書類(レシートや納品書など)が必要ですので大切に保管してください。
サポート情報 FAQ
※自作USBケーブルによる製品破損は有償対応となります。

※ 製品の構成および仕様は品質向上と部品供給状況によって予告なしに変更することがあります。

[youtube]http://youtu.be/RxNG4-Wkoxk[/youtube]

 

販売店

 

記事

2013/2/7 ファイルウェブ
端子やパーツをグレードアップ
zionote、低ノイズ化/音質対策を徹底した192/24 USB-DDC「X-DDCplus」

2013/2/8 Gaudio +PCオーディオfan
さらに高性能化を図ったUSB DDC「JAVS X-DDC Plus」発売

2013/2/8 Stereo Sound ONLINE
従来モデルを改良し、さらなる品質向上をはかったJAVSのUSB D/DコンバーターX-DDCplus

2013/2/7 AV Watch
zionote、JAVSの24/192対応USB DDC「X-DDCplus」
X-DDCから液晶や電源スイッチを排除。各部改良

以下:X-DDC

2012/3/13 AV Watch
zionote、24bit/192kHz対応USB DDC「JAVS X-DDC」
-直販19,800円。同軸/光とI2S(HDMI)出力装備

2012/3/13 PhileWeb
Win用ドライバーも独自開発
zionote、USB Audio Class 2.0採用&192/24対応のUSB-DDC「X-DDC」

2012/3/13 ITmedia
USB Audio Class 2.0対応のDDコンバーター、zionote「X-DDC」登場

2012/3/13 エルミタージュ秋葉原
ハイクオリティな信号伝送を実現するUSBオーディオコンバーター、
JAVS「X-DDC」がzionoteから発売

2012/3/13 Streo Sound
ジャブスより24ビット/192kHz対応USB D/Dコンバーターが登場

2012/3/14 PCオーディオfan (共同通信
ジオノート、192kHz/24bit対応「JAVS X-DDC」発売

 

レビュー/ブログ

zoinote@BlogのX-DDCplus情報

2013/10/28 【ゴン川野のPC Audio Lab】
音質至上主義で電源スイッチも省略したJAVSのDDC『X-DDCplus』

2013/2/25 e☆イヤホン週間ランキング2月18日~2月24日:「第1位」

2013/3/4 e☆イヤホン週間ランキング2月25日~3月3日:「第2位」

以下、X-DDC

zoinote@BlogのX-DDC情報

2012/5/31 野村ケンジのぶらんにゅ~PCオーディオ Review:
ハイレゾ音源ウエルカム、良コスパなUSB Audio Class 2.0対応DDC──zionote「JAVS X-DDC」

2012/6/2 zionote@blog
Audirvana Plus BETA with Direct Mode

2012/6/25 東京都・W様
JAVS X-DDCはとても良い商品だと思います。
自分の耳で聴く限りでは音も良く、DDCとしての役割を申し分なく果たしてくれていますし、コンパクトでとても扱いやすいです。
これからも大切に使っていきたいと思います。

2012/6/26 高知市・高崎様
X-DDCはVoyage Linux 0.6.0で問題なく動いています。
NAS → Voyage Linux 0.6.0(シンクライアントt5720) → X-DDC → Yulong D-100(COAXIAL入力) → YAMAHA C-1X → YAMAHA B-4 → Acoustik Labo: Bolero という構成です。
標準ドライバで認識され、192KHzのハイサンプリングもノイズもなく良好です。
HD Tracksからダウンロードした192kHz/24bitファイルが問題なく再生されます し、音質的にもかなり良いように思います。
良い商品だと思います。

2012/7/13 SINGOMANのブログ

2012/7/5 ジッターの検証 DDC導入「~結論から言うと、いいですな。比較する必要するまでもなく良い。正直こんなに変わるとは思って無かった。 今までの嘘っぽい音が生気を得た。情報量が上がり奥行も少し深い。音量を上げてもうるさくない。音の一つ一つが濃くなったが、何も知らない彼女曰く、「音が透き通った」だそうである。
良い事ばかりでメーカーの回しもんみたいなレビューになってしまってなんだか腹立たしいが、音は単純に良い方向に転がって文句のつけようがない。小生はデ ジタル領域の変化には疎い方なので、全く変化が感じられないかもと思っていたがどうやら杞憂だったようである。~」

2012/7/8 X-DDCに外部電源供給 「~X-DDCの音に慣れてきた今、通常の光出力に戻すと聴いてられないほど酷い音だ。~」

2012/7/25 珠玉の音楽に囲まれて(横浜のvafan様のブログ)
JAVS X-DDC

2012/8/13 【e☆イヤホン】JAVS X-DDCレビュー
本ページ

[youtube]http://youtu.be/llWcIptl_UE[/youtube]

 

2012/9/5 横浜市 S様
WINDOWS+foobar2000およびLinux(voyageMPD)環境で使用するつもりで、導入しました。
X-DDCはXMOSなのでおそらくLinuxでも認識できるだろうということで。
当方の環境は、プリメインがSANSUIのAUα607NRA(年代ものです)。
DACはLuxman DA-200、スピーカーはB&W 805diamondの構成です。
DA-200にハイレゾを送りたくて導入したのですが、voyage MPD ver.0.85では特別な設定なしに認識できていますので、linux環境の人にはお勧めです。
私のようなUSBDACの受けが96khz止まりの方にとって、コストパフォーマンスは極めて高い製品だと思っています。

2012/9/15 ウッド様のブログ
「気まぐれなオーディオライフ」

2012/10/15更新 (2012/6/16初掲載) ういトマのブログ(ういトマ様のブログ)
USB-DDC JAVS X-DDC、BEHRINGER SRC2496 Ultramatch Proを導入。 OS Ubutu Studioも導入しました

2012/10/18 MacBSの日常生活的日記
JAVS X-DDC レビュー 音質編

2013/1/28 FIDELIX FL-AC-zn1&JAVS X-DDCレビュー(I様)

 

 

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