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CARAT-SAPPHIRE/LE

PC-FiのStyleaudioが創るPCオーディオ
StyleaudioがPCオーディオの限界を超えて作った
PC-Fiのサイズ、ハイエンドオーディオDACの音

Styleaudio CARAT-SAPPHIRE/LE

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CDプレイヤー、パソコン、現在はテレビ放送やゲーム機なども高音質な音で聞きたいという需要が高まり、今では高音質の追求からポータブル機でさえもデジタル出力が可能な機種が増えています。
これらの製品は、デジタル対応アンプとデジタルケーブル一本で接続すれば高音質な音が楽しめます。

しかし、デジタル接続すれば全てが解決し音が良くなるとも限りません。
実際に聞くためにはデジタル信号をアナログ信号に変換する必要があります。

デジタルだから何でも同じではありません。
デジタルだからCDはどのプレイヤーでも音が同じ。そう思われていた時代もありました。
デジタルだからパソコンからデジタルで出せば全部同じ、今でもそう考える人もいます。しかし確実に音の優劣差があります。

理由は、デジタル-アナログ変換を高精度に処理することが「音が良い」という最終的なポイントになるからです。

「良い音で聴きたい」

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そのためにデジタル音声を高精度にアナログ音声へ変換する。
言葉にすれば簡単ですが「良い音で聴きたい」という明確な目標を達成することは容易ではありません。

Styleaudio社はCARAT-UD1の開発でスタートしてから約5年、DACを専門に開発してきました。

お陰様で日本だけでなく韓国、ヨーロッパ、アメリカでも多大な評価を得ており、全出荷台数は1万台を超えています。
*2009年12月

そのStyleaudioが十数ヶ月、何度となくパーツ選定と回路の調整を行い、社内外関係者での試聴時間も数百時間となり、ようやく「良い音で聴きたい」という目標に達したと満足できるDACができあがりました。

膨大な時間と労力をかけて完成したCARAT-SAPPHIRE

「良い音で聴きたい」という単純で純粋な要求へ、Styleaudioが出した答えの1つです。

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Styleaudioが「これまでにないハイエンドな小型DAC」をコンセプトとし、開発を進めてきた、CARATシリーズのプレミアムライン、 JEWELシリーズの中でもその最上位に位置する機種がCARAT-SAPPHIRE(キャラット・サファイア)です。

CARAT-SAPPHIREはStyleaudioがこれまでにも採用してきた’WIMA’、’VISHAY DALE’、そして日本が誇る三洋のOS-CON、パナソニック電工のNaisなど、世界的に実績のある部品を当然のように使用しています。
SCIENTIFIC CONVERSION社製の最上位パルス・トランスフォーマー、東芝製のToslink端子、削り出しのRCA端子もカスタムメイドで採用しています。

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更にDACチップの中で最高スペックを誇るBurr-Brown PCM1792を搭載しています。オペアンプには長期のテストの結果、TI社のハイエンドであるOPA627の次世代機種となるOPA827を採用しました。

これらのハイエンドパーツを用いて、Styleaudioが3年の間DAC開発だけに集中して得たノウハウを投入して完成させたのがCARAT-SAPPHIREです。

「世界的なハイエンドオーディオ機器を目標にするのではなく、Styleaudioが独自のスタイルで製品を作り、目標にされるような存在になる」という意思を具現化するために、奇をてらわず正攻法な回路構成を土台としています。

日本からの要望によってCARAT-TOPAZ、CARAT-EMERALDでシリーズ初採用となった二重防振構造のオリジナル・カスタムスパイクも当然採用しました。

デジタル部とアナログ部、そして左右のアナログ回路の相互干渉を防ぐ銅プレートをCARAT-SAPPHIREでシリーズ初採用しました。
全てのパーツのベースとなる基板には24金の純金メッキを施し、SAPPHIREが搭載する宝石の様な全てのデバイスの性能を最大限に引き出すことで音質をより一層向上させています。

CARAT-SAPPHIREは唯一無二なハイエンドミニチュアであるだけでなく、CARAT-SAPPHIREという名前をイメージする世の中で一番小さいハイエンドオーディオ製品です。

CARAT-SAPPHIRE/LE

*SAPPHIRE(サファイヤ)
9月の誕生石。誠実、純粋、慈愛を象徴する。「青色」のラテン語「sapphirus」、ギリシャ語の「sappheiros」が語源とされる。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ。古代では大地を象徴し、空が青いのは大地のサファイアの青を映しているからとされた。

正攻法のヘキサド・オペアンプ(HEXAD OPAMP)構成

PCM1792, PCM1794, PCM1796などのDACデバイスにおいてオペアンプによるアナログ出力段をハイエンドで構成する際は、左右のチャンネルにそれぞれ3個ずつ、合計6個のシングルオペアンプで構成するヘキサド方式を採用するのが正攻法です。

サファイアは性能に定評がありハイエンドプリアンプとソース機器にしばしば採用されるBurr-BrownのOPA604とTI社製の最新ハイエンド OPAMP OPA827によってヘキサド方式で構成し、銅プレートを中心に完全に左右チャンネルが対称にするバランス構造でレイアウトしました。

TI社の OPA827は最高級オペアンプOPA627の次世代OPAMPとされるハイエンドオペアンプです。
周辺回路をOPA827に最適化チューニングしたオーディオ製品はSAPPHIREが初となるでしょう。

オリジナル カスタム黄銅スパイク

SAPPHIREには独自に設計製作した二重防振構造のオリジナル・カタム黄銅スパイクを採用しました。これは日本からの要望によってCARAT-TOPAZとEMERALDで初搭載された物です。

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スパイクやインシュレーターなど、振動防止アクセサリーはスピーカー向けはもちろん、ソース機器やアンプの振動防止アクセサリー、高級オーディオラックだけ でなく、ケーブル振動防止アクセサリーまで発売されるほど、音質と関連したオーディオ機器の振動防止に対する関心がますます高まっています。

高額ではないDAC製品は、市販されているゴムやウレタンシール、金メッキしたプラスチックにスポンジなどを張ったインシュレーターが一般的に使われています。
SAPPHIRE やTOPAZ、EMERALDが採用する防振スパイクは、素材の特性からスピーカーのスパイクや他のオーディオ アクセサリーの振動防止材としてよく使われる黄銅を採用しています。さらに、黒ニッケルメッキを施し、3M社のポリウレタンフットと組み合わせることで効 果的に二重防振機能を発揮します。

デジタル同軸入力部、ハイエンド パルス トランスフォーマー採択

真のハイエンド音質を得るために、同軸入力による信号で更なる音質を望む場合、パルス・トランスフォーマーで信号をアイソレーション(分離)します。
ところがDAC製品の中にはこのようなパルス・トランスフォーマーのない簡易構成になっていたり、メーカーや型番も分からない低品質なパルス・トランスフォーマーを使用した製品もあります。
SAPPHIREが採用するパルス・トランスフォーマーは、搭載したDACデバイスメーカーが推奨するSCIENTIFIC CONVERSION社の製品で最上位のパーツを使用しています。
SAPPHIREと同等以上のグレードのパーツを搭載した製品を見つけることは、高級オーディオメーカーのハイエンドDACであっても難しいでしょう。

銅プレート&金メッキ プリント基板

銅プレートの装着によって、デジタル部とアナログ部、アナログ出力段の左右チャンネルの信号干渉、そしてプリント基板の振動を極限まで抑制し、更なる高音質化を実現しました。
また、プリント基板の両面に24Kの金メッキを施し、SAPPHIREが搭載する宝石の様な全てのデバイスが最大限の性能を発揮する様にしました。

カスタム メイドのハイエンド削り出しRCA端子

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ライン出力端子に採用したRCA端子は削り出しの高級品で、1000ドルクラスのオーディオ製品はもちろん、それ以上の価格帯の製品でも使用例が稀なハイグレードパーツです。

東芝製 FIBER OPTIC TOSLINK端子

SAPPHIREに採用したデジタル入力光端子は、TOSLINK規格の確立者であり、オーディオファンから最も信頼を受ける東芝製を使用しています。

CARAT-SAPPHIREのPC-Fi活用

SAPPHIREの入力部は光1系統と同軸1系統を備えており、CDプレイヤー、CDトランスポート、DVDプレイヤー、TVチューナー、ゲーム機などと接続して、音質を向上させハイファイオーディオのソース機器としての活用するためのオーディオ機器です。

マルチメディア機能を強化するコンピュータ業界の傾向により、デジタル出力が可能な多くのパソコンが発売されており、手軽にPC-Fiを構成することができます。
SAPPHIREは光出力のあるパソコン、光出力や同軸出力のあるPC用サウンドカード、そしてStyleaudioのDDC(2010年3月現在開発中)などと接続し、高品質のPC-Fiを実現できます。

*PC-Fi : PCを音源として活用するハイファイ・オーディオ・システムの総称
*PC-FIはStyleaudioの登録商標です。

CARAT-SAPPHIRE

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※Styleaudio本社の試聴室。多くの高級オーディオ機と比較し、小型でも出きる限り音質で劣らない製品造りを行っています。

仕様

1. MAIN DAC : BURR-BROWN PCM1792(A)
– 24Bit/192kHz Sampling, 132dB SNR Highest Performance DAC
– Dynamic Range: 132dB(9Vrms),129dB(4.5Vrms),127dB (2Vrms)
– THD+N: 0.0004%
– Sampling Frequency: 10 kHz to 200 kHz
– 8× Oversampling Digital Filter
2. DIGITAL CONTROLLER : CIRRUS LOGIC CS8416
– 32kHz to 192kHz Sample Frequency Range
– Low-Jitter Clock Recovery
3. OPAMP :
– OUTPUT : TEXAS INSTRUMENTS OPA627 x2
– I/V : BURR-BROWN(TI) OPA604 x4
4. DIGITAL INPUT : COAXIAL x1, OPTICAL x1
5. SAMPLE FREQUENCY : 32kHz to 192 kHz
6. FREQUENCY RESPONSE : 20Hz ~ 24kHz UPPER
7. THD+N : 0.005%
8. MAX AUDIO LINE OUTPUT : 2.2VRMS
9. MAIN BODY DIMENSION (Wmm*Hmm*Dmm) : 75*35*131(スパイクを含む)

 

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